プラセンタで毎日キレイ
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安全性が保証されているプラセンタ

プラセンタはヒトや馬、豚、羊など哺乳動物の胎盤から抽出したエキスです。
最近では動物のほかに植物の種子を原料とした植物性のものも販売されています。
しかし、その多くは動物の胎盤から抽出されたものですから、その性質上、その安全性を懸念する声もあります。

ヒトプラセンタは医療機関しか使用できない上に、感染症などがない健康な女性の胎盤しか使用していないため、その安全性は保障されたものです。
しかし、通院する必要性がある、コストがかかるなどのデメリットはあります。
豚由来のプラセンタは、SPD豚という豚は無菌状態で飼育され、無菌の水と餌で育てられた豚の胎盤を原料としたものがあり、安全で安心して使用することができます。
馬由来のものと比べるとアミノ酸の量なども少なく、成分的には少し物足りない部分はありますが、国からも安全なものとして認められている成分であるという強みがあります。

また、豚プラセンタと並びよく使用されているのものに馬由来のものがありますが、馬由来のものの中でもサラブレットの胎盤は高品質なもので高価だとされています。
サラブレットのものは飼育環境もよく、栄養価の高い餌が与えられ、また感染症に対する管理も徹底されています。
また、もともと馬は病気に罹りにくいという性質も持っています。

羊由来のものも多く見られます。
アメリカやオーストラリアでは古くから使用されてきたものですが、これまでに大きな副作用の報告はありません
また、羊も丈夫な動物と言われています。
また、放牧という飼育方法ゆえにストレスも溜まりにくく、高品質の成分が含まれていると言われています。

安全性の面で言えば、植物性のものが最も安全と言えます。
しかし、動物性のものと違い成長因子が含まれていないというデメリットもあります。
一概に豚由来・馬由来・羊由来と言えども、その育った環境はさまざまで、安全性もさまざまですから、原材料の記載などをしっかりチェックし、安全であると納得したものを選ぶようにしましょう。

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